HQCチェック® の活用事例

① 保健指導

健康診断の結果から重症にならないための保健指導では、「ハイリスクアプローチ」が主に実施されていますが、一人ひとりの「未病の状態」を把握することも重要です。栄養・運動・癒しの三要素を取り入れた「生活習慣のバランス実態評価指数」として提示できる「HQCナラティブサポート」を活用することで、ポピュレーション・アプローチが充実されます。

分析結果

分析結果項目

 ● 未病度・カラダとココロが必要としている栄養素・疾病傾向・体内活力指数
 ● うつ係数・ストレス疲労度・栄養充足度・栄養活性度・認知機能リスク度
 ● BMI・カラダとココロのバランスエリア・5タイプの未病の型

HQCナラティブサポート

 (1) HQCチェック® の分析結果に基づいた、あなたの健康課題と改善指標の提示
 (2) あなたのカラダとココロが、必要としている主なビタミン・ミネラルの特長と食材の紹介
 (3) あなたの健康課題と改善指標に基づいたワンポイント アドバイス
   あなたの生活習慣のバランス実態評価指数など算出

② 健康経営の推進

「健康な自分発見セミナー」の開催

① HQCチェック® 実施
② 自分健康発見セミナーに参加(90分)
・ストレスがおよぼす、カラダとココロのバランス
・分析結果の各項目の解説
・全国と自社の未病動向の対比
・年代別の未病の特徴
・朝食と未病の関係
・運動と未病の関係
③ 初回実施から3ヶ月後 HQCチェック® 実施
④ 2回目実施から3ヶ月後 HQCチェック® 実施

初回実施後のアンケート結果

■ 参加者の約80%の人が「健康な自分発見セミナー」に参加して有効に理解できた。
■ 参加者の約65%の人が、自分の「不足栄養素」に健康づくりのヒントを得た。
■ 参加者の約90%の人が、自分の未病の状態を改善するために行動しようと思った。
■ 参加者の約60%の人が、具体的に生活習慣に運動を取り入れようと思った。

継続3回実施における「健康づくり」への行動変容推移

■ 初回と3回目の結果から、約56%の人が改善した。
悪くなった人は2回目実施後より3回目実施後の方が、9%少なくなった。

③ 健康測定会

・大阪市立大学健康科学イノベーションセンター
・認定NPO法人健康ラボステーション
・一般社団法人日本姿勢と歩き方協会
毎月1回グランフロント大阪内の健康科学イノベーションセンターで「病気を未然に防ぐ」をコンセプトに、血圧、血流、骨密度などの各種測定が気軽に行える健康測定会を展開されています。
HQCチェックも実施されています。

④ イベント・セミナー出展

アンチエイジングフェア2019 in OSAKA
■ 主催:関⻄テレビ放送株式会社・アンチエイジング協会・大阪府


来場者は、弊社展示ブースで「HQCチェック」を体験されました。
あなたは健康に近い未病ですか それとも病気に近い未病ですか? 〜私に必要な栄養素は主にカルシウムとマグネシウムです。「ひじき」を買って帰ります。

⑤ データサイエンス

一般企業・研究機関と健康関連の商品・サービスの共同研究を通してモノコト商品・サービスなどの新しい価値を開発。

事例:各企業が保有するデータとHQCデータとの交絡分析
・腸内フローラと未病の関係
・甲状腺疾患リスク判定システム開発研究
・足型と未病の関係 など

分析結果から見えてきた未病動向

約32%の人が「うつ症傾向」である!

特に10歳代女性が深刻




約22%の人が認知機能リスク傾向である!

特に20歳代男性が深刻

⑥ HQCアドバイザー実践養成講座開催

HQCアドバイザー実践養成講座は、一人ひとりの未病の状態をデータサイエンスティックに数値で読み取り、傾聴・共感そして提案できることを学びます。各人の生活習慣に必要な栄養・運動・癒しについて、行動変容を実践していただく為に、わかりやすく一人ひとりにデザインし、付加価値の高いサービスを提供できることが本講座の目的であり、特徴としています。
そして各人が既に取得している専門知識を融合させ、常に最新の「健康づくり」の情報を提供する先駆者として、社会に貢献していただく人材を育成しています。

東京・大阪で随時開催