よくある質問

(質問)
「未病」とは、どういった状態のことですか?

(答え)
「自覚症状はないが検査では異常がある状態」と「自覚症状はあるが検査では異常がない状態」を合わせて「未病」としています。そして「病気」とは交叉部位である「自覚症状もあるが検査でも異常がある状態」としています。(日本未病システム学会)
HQCチェック® の個別臨床検証の結果から84%もの多くの人が、表面化していない何らかの疾病を潜在させている「未病」の状態であることが検証されました。また、38%の人が未病から重症化し、既病へと表面化するスピードが速くなってきていることが示唆されました。

(質問)
カラダとココロが必要としているビタミン・ミネラルをバランスよく摂取していけば体調は改善されるものなのでしょうか?

(答え)
ビタミン・ミネラルは、各々個別に数種の体内作用の働きをしますが、体内では単体で作用することが少なく、数種の栄養素の相乗効果で、その時々に体調の変化に応じて、効力が発揮されます。バランスよく摂取すれば改善する方向に向かっていきます。
※ カゼをひいた時、補給食品としてビタミンCを摂りますが、・・・
ビタミンCが体内で効率よく作用するには、ビタミンB6,B12,亜鉛、葉酸、コリンが最低必要とされます。
本システムは、「体内酵素」が不足する「原因」により、代謝不良が生じ、自覚症状として表面化する「結果」の論理回路(原因 → 結果)を基本として構築されています。しかし、「体内酵素」は、現代においても学術的データが乏しくアルゴリズムを構築するためのデータ不足により、「体内酵素」を補完し、補酵素と言われているビタミン・ミネラルを基本データとしています。このことから、抽出された6項目の栄養素の働きと同じ作用をする体内酵素が低下していることになります。
※ 採血して体内ビタミンおよびミネラルの不足状態を知らせるクリニックなどがありますが、検査する前日に摂食した内容で血液内の栄養素が変化することが考えられるため、本チェックとの整合性はありません。

(質問)
自覚症状の項目すべてが「いいえ」の場合、どうなるのですか?

(答え)
自覚症状の項目すべてに「いいえ」をチェックした場合は、分析・解析することはできません。自覚症状項目に注視して、一項目でも自分の体調に近い項目があれば、チェックしていただくことをお勧めします。また、ご入金されましたチェック分析料につきましては、理由の如何にかかわらずご返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

(質問)
分析結果は、医者が診断したものですか?

(答え)
HQCチェック® の分析結果は、申告(チェック)された自覚症状による体内作用と関与するビタミン・ミネラルおよび疾病作用などの膨大なデータベースにもとづいて、統計的に類推されたものです。医師が特定し、 診断したものではありません。
身体のバランスがどの方向に向かおうとしているのか、また、未病段階におけるリスク、および発症を予防しなければならない疾病の可能性を例として示唆する範囲にとどまります。

(質問)
なぜ、3ヵ月に一度しか実施できないのですか?

(答え)
一般的に全身の細胞が再生する周期は3~4ヵ月といわれています。 したがって、約3ヵ月に一度(年4回)のHQCチェック® を実施をお勧めしています。次回(3ヵ月後)のチェック開始日について、あなたのメールアドレスにお知らせいたします。